サカナAI、1億3500万ドル規模のBラウンド資金調達で評価額26億5000万ドルに
日本のAIスタートアップ企業であるサカナAIは、200億円規模のBラウンド資金調達を完了し、ファイナンス後評価額が26億5000万ドルに達した。今回の資金調達はミツビシUFJフィナンシャルグループがリードし、複数の新規投資家が参加した。同社は元グーグル研究者によって設立され、小データベース、日本語ネイティブで日本の文化に合ったローカルなAIモデルを開発することに注力している。資金は研究開発やチーム拡充などに使われ、2026年までに事業目標を達成する予定だ。