AIワークフローオートメーションツールRelayが閉鎖を発表。創業者はグーグルChromeチームに加入
人工知能を使ったワークフローオートメーションツールRelayは、サービス終了を発表した。創業者兼CEOのJacob Bankと一部の従業員がグーグルChromeチームに加わる。Relayは9月14日に有料ユーザー向けのサービスを終了し、無料ユーザーは8月15日からアクセスできなくなる。この閉鎖計画は7月に発表された。このツールは2021年にリリースされ、ZapierのAI版として、ドキュメント作成や編集、プロジェクト管理などの繰り返し作業を自動化することを目的としていた。